遺言をしたためておきたいけれど
遺言を書いておいたらよいものかどうか時々思い悩むときがあります。財産があるわけでもない。でもお葬式はしなくとも良いとか、するならば簡素にしてくれなど、亡くなったあとであれやこれやと家族を煩わせたくないと思うからです。先日叔父がなくなり火葬だけで終わりました。親戚では文句を言うものもおらず潔いと思いました。そんな風にして欲しいと遺言を書きたいと思っているのです。
生命保険はあらかじめ計画的にはいておくと、相続する細の揉め事を減らし、有効に資産を相続人へ残すことができる商品だ。ただ、加入の方法を間違えると、相続税よりも多額の税金を払わないといけないパターンもあり注意が必要だ。だからこそ、税制をしり、必要最低限の契約で最大の効果を挙げるよう上手に加入することが大切だ。
[映画.com ニュース] 映画「高校デビュー」に出演する溝端淳平、大野いと、菅田将暉、宮澤佐江(AKB48)ら主要キャストが3月28日、東京・麹町のTOKYO FMホールに顔をそろえ、東日本大震災の被災者に向けた応援メッセージを発表した。
大野いと&AKB48宮澤佐江、震災被災者へ真剣エール
熱血女子・晴菜(大野)が、“モテコーチ”ヨウ(溝端)の指導を受けて恋に奮闘する姿を描いた青春ストーリー。当初のプレミア試写会から予定を変更した。溝端は、「俳優をやっていて一番良かったと思えるのは『元気がもらえた』と言ってもらえたとき。こういう場を与えられた人間は、いま、微力ながらも何かを伝えるのが使命と思っています。いま何より思うのが、笑顔が大事だということ。少しでも笑顔を届けるきっかけになればと思います」と丁寧に話した。
大野も、「自分にできるのは小さなことだと思っていましたが、世界中にそう思っている人がいて、小さなことを大きな力に変えられると分かりました。いつの日か、被災された方にこの映画を見ていただけたらいいなと思っています」と真剣な眼差(まなざ)し。被災者に向けて「決して一人ではありません」と呼びかけたのは菅田。宮澤は、「みんなで明るい日本に戻せると信じています」と力強くエールを送った。
登壇陣の中で最年長の「ドランクドラゴン」塚地武雅は、「僕らが落ち込むのではなく元気でいなくてはいけないと思っています。1回でも多く笑ってもらえるように1回でも多くボケていきたい」と宣言。ほか、逢沢りな、古川雄輝、増田有華(AKB48)、岡本玲も出席。また、チャリティの一環として、劇中で使われこの日もキャスト陣が着用していた衣装がオークションに出品され、収益が日本赤十字社を通して寄付されることも発表された。
「高校デビュー」は、4月1日から公開。
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河原和音の人気コミックを映画化した『高校デビュー』(4月1日公開)の応援メッセージ発表会見が3月28日、TOKYO FM HALで開催。東日本大震災の影響により、当初実施予定だったプレミア試写会は中止されたが、溝端淳平、大野いと、菅田将暉、逢沢りな、古川雄輝、AKB48の宮澤佐江と増田有華、岡本玲、ドランクドラゴンの塚地武雅らが登壇し、被災者の方々に向けて熱いメッセージを贈った。
【写真をもっと見る】溝端淳平も真摯な表情を見せた。劇中ではモテコーチとなる小宮山ヨウ役に扮する
最初に真摯な表情でマイクを取った溝端は、真っ直ぐな目線で今の思いを語った。「俳優をやっていて一番良かったと思う瞬間は、映画やテレビを見た人から元気になりましたって言ってもらえることです。だから今は、微力ながらも元気を届けることが使命ではないかと思っています。人間、何気なく笑顔で笑っているけど、それがなくなった時、すごく辛いだろうと。被災者の方は本当に今苦しまれているけど、少しでも笑顔を届けるきっかけになれればと」。
本作で女優デビューを果たした15歳の大野いとは、緊張しながら一生懸命に今の気持ちを伝えようとしていた。「被災された人のことを思うと、心が痛んでます。私たちができることって小さなことで、節電やコンビニにある募金とかしかできないけど、小さいことでも集まれば大きなことに変えられることがわかったので、これからも続けていきたいです」。
阪神・淡路大震災を経験しているAKB48の増田有華は、自身の経験を振り返りつつ、被災者に力強くメッセージを贈った。「地震の恐怖とか、大切な人が突然いなくなる悲しみは癒えることはなくて。でも、今、テレビを通して、被災されながらも日々頑張ってらっしゃる人たちの笑顔を見ると、私たちがこの場所でできることはもっとたくさんあると。今、私たちが一番やらなければいけないことは、人と人が支えあって、笑顔を交わし合うこと。私自身も笑顔を絶やさず、精一杯のエールを贈りたいです。頑張ってくださいとは言いません。負けずに前を見ていってください」。
また、ドランクドラゴンの塚地武雅は、最初に「心の底から被災者の方にお見舞い申し上げます」と語った後、お笑い芸人ならではの一発ギャグでエールを贈った。「僕たちは落ち込んでいるのではなく、元気でいなければいけないと思います。僕は特にお笑い芸人だから、一日でも多く、一回でも多く、今後ともボケていきたい」。塚地の一発ギャグは「オシャレな人のくしゃみ。ふぁっ、ふぁっ、ふぁっ、ふぁっ、ふぁっしょなぶる!」。登壇者とマスコミ陣からドカンと笑いが起こった。
彼らの熱い応援メッセージは、USTREAMでも配信される。また、映画で使用した衣装などをチャリティーオークションに出品し、東日本大震災の義援金として寄付する予定だ。映画界でもこうしたチャリティーの輪がどんどん広がっている。今後もこうした動きがつながっていくことを心から願う。【Movie Walker/ 山崎伸子】
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