人気テーマパークでより長く遊べる夜行バスツアー
名古屋に住む私は、浦安の人気テーマパークに日帰りで行くときは新幹線でなく夜行バスで行くようにしています。というのも、早朝について目いっぱい遊べるから。帰りも22時過ぎに集合だから本当にまるっと1日遊べるのです。バスで眠るのはちょっとキツイけれど、コストパフォーマンスの良さでいえば、夜行バスにかなうものはなし。面倒な乗り換えもないし、テーマ―パーク前で乗降車できるので文句なしです。
深夜の時間帯に中央道の下り線を走っていると、高速バスを目にします。行き先は関西方面で、利用者も多くいるようです。中央道は、東京都八王子市を過ぎると標高を上げていきます。そして山梨県の八ヶ岳周辺では急勾配を走行し、曲がりくねった道が続きます。長野県を通過していくと高度を下げていきます。このような厳しい区間をヘッドライトで照らしながら、深夜の高速バスは走り抜けて行きます。
逗子署の正面玄関脇にある箱庭が一新された。テーマは「清涼感」。“小滝”に放たれたメダカは来客を出迎えるだけでなく、振り込め詐欺撲滅の旗振り役も担う。同署は「だメダカらね 振り込んじゃ」のキャッチコピーにメダカのイラストを添えたコースターを作製し、防犯キャンペーンなどで配布する。
箱庭は1畳ほどの広さがあり、夏の節電対策の一環として一新された。初のゴーヤー栽培とセットの取り組みという。
陶器製の4枚の器を水が流れ落ちる市販の“小滝”が置かれ、最下段にはメダカ10匹が放たれた。水は太陽光発電で循環する。植木の緑と流水の音、メダカの泳ぐ姿で、来客に「涼」を感じてもらう狙いだ。
「だメダカらね 振り込んじゃ」。しゃれが利いたコピーは、メダカを見た署員が考えた。警帽をかぶったメダカのイラストも即座に出来上がり、コースターに。防犯キャンペーンなどで参加者に配布する予定となっている。
正面玄関側の壁(面積約360平方メートル)ではゴーヤーが背を伸ばし始めた。ネットを張って先月上旬、26個のプランターに植え付けた。「実がなったらどうするの」と来客から聞かれることもしばしば。「さて…」。次なるアイデアを署員たちは考えている。
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飯田市社会福祉協議会は、7月15〜18日に東日本大震災の被災地でがれきの撤去作業などのボランティア活動をする2回目の「飯田市災害ボランティアバスパック」の参加者を募集している。定員20人。締め切りは6月24日。食事・宿泊費は1万3000円。
5月下旬に実施した前回のバスは定員を満たす20人が参加した。今回は飯田市から直行のマイクロバス2台で津波被災地の岩手県山田町を訪れ、16、17両日、現地でがれき撤去や家屋からの土砂のかき出しをする。
食事・宿泊費は前回より2000円安い。問い合わせは同社協(0265・53・3180)。【石川宏】
6月18日朝刊
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1961(昭和36)年に伊那谷など県内で犠牲者136人が出た集中豪雨災害「三六災害」から今年で丸50年を迎える。飯田市高羽町の飯田文化会館で19日、防災シンポジウム「三六災害50年シンポジウム」が開かれる。国や県でつくる実行委が主催。災害を語り継ぎ、次世代に教訓を伝え、防災に役立てるのが狙い。参加無料。
災害は61年6月23日から豪雨になり、同27、28両日ごろに伊那谷の各地で土砂崩れが発生。大鹿村北川集落は土石流で埋まった。29日には村の大西山が崩壊し、42人が犠牲になった。長野地方気象台飯田測候所は6月23日〜7月6日の2週間で年間降水量の約3分の1に相当する602ミリを記録した。
シンポジウムは19日午後0時45分、芝居や語り、合唱による「演劇的記録 三六災害五十年」を上演。午後2時40分から、伊那谷の地質や三六災害に詳しい元中学教諭の松島信幸さんが題「三六災害と伊那谷〜地形・地質と災害との関連から」で基調講演する。
続いて、北沢秋司・信州大名誉教授(治山学・防災工学)をコーディネーターに「共助力の再興とその補完について」をテーマに討論会がある。
実行委員会事務局の国土交通省天竜川上流河川事務所は「時代の経過で共に助け合う『共助』の精神が薄れつつある。地域のコミュニティーの力の大事さを考えてほしい」と呼び掛けている。
駐車台数に限りがあり、同事務所は「車はなるべく乗り合わせて来てほしい」という。問い合わせは同事務所(0265・81・6417)。【石川宏】
6月18日朝刊
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福島第1原発事故を受け、県は17日、県内77市町村すべてで空間放射線量を測定すると発表した。実施は7月中で、各市町村の役場の屋上と地上1メートルで放射線量を測る他、小中学校各1校を選び、地表▽地上50センチ▽地上1メートル−−の3カ所で測定する予定。
県は14、15日に県内10カ所の小学校で放射線量を測定し、いずれも極微量で「健康に影響のない値」と判断した。しかし、子供や妊産婦への影響を心配する声が依然、県に寄せられており、今回の調査実施を決めた。【仲村隆】
6月18日朝刊
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