アンチエイジング対策は何をしたらいいのでしょう

私もアンチエイジングを気にする年齢になってきました。食生活には気を使っていますが、その他には、これといって特になにもしていません。化粧をして何とかカバー出来ると思っていましたが、シワやたるみはいくら高価な化粧品でも隠すことは出来ません。でもアンチエイジング対策として一体何をどうしたらいいのでしょう。それが分からずに悩んでいます。
フォトフェイシャルのメリットは、肌へのダメージが少ないことにあるそうですよ。効果のある施術であっても、肌へのダメージが強いと不安になるからよいですよね。痛みもレーザーに比べると少なく、医療機関で施術を受けるから安心感があります。お悩みによって使い分ける形の施術ではないので、同時に複数のお悩みに対応できるのもフォトフェイシャルのメリットです。
 インターネットなどを活用した学びの場づくりを行う「NPO法人ツブヤ・ユニバーシティー」(横浜市中区相生町3)が設立された。(ヨコハマ経済新聞)

 同法人は昨年1月に、twitter(ツイッター)やUstream(ユーストリーム)などのソーシャルメディアを利用し、誰でも自由に受講できる講座を実施してインターネットで放送する「ツブヤ大学」を開設。昨年9月に横浜市中区に拠点を置くNPO法人として登記申請を行い、1月25日にNPO法人として正式に認可された。

 同法人代表の望月大作さんは「始めたきっかけは、twitterユーザーの架空の行政区『粒谷区』のプロジェクトに関わったこと。twitterを通して出会った仲間たちと一緒に『面白いことを仕掛けて行く。知的好奇心を刺激する』をミッションとして講座の企画運営やネットでの配信を始めました」と話している。

 講座は、落語家の立川こしらさんが講師を務める「RaKuGo」、人気ゲームソフト「ぷよぷよ」開発者の米光一成さんやビデオジョッキーのVJ_TAKUMAさんが講師を務める「GaMe」、「東京ふつうの人新聞」とのコラボレーションで展開する「ふつう学科」、気になるガジェットやサービスを紹介する「アスキー総研」など。

 「GaMe」では昨年7月、元任天堂のゲーム発明者の横井軍平さんの業績をたたえる「軍平ナイト」の番組の延べ視聴者数は2万人を越えたという。

 望月さんは「サイトの『図書館』というページでは過去に放送した講座を見ることができます。一度ご覧いただければ楽しんでもらえるはず。今後は横浜での活動を増やしていきたいと思っています。また、いろいろなところとコラボをしていきたいと思うので、興味のある方がいらっしゃれば、一緒に講座や番組づくりをやりましょう」と話している。

 今月の講座は2月21日「RaKuGo」(ゲストトーク)、2月24日「GaMe」(ソーシャルメディアとソーシャルゲーム)などを予定している。学費や授業料は無料。

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ツブヤ大学


 フェリス女学院大学の学生による朗読会「語り継がれる、女性の思い―しなやかに、したたかに」が6日、神奈川近代文学館ホール(横浜市中区)で開かれた。同女学院創立140周年記念事業の一環。会場を訪れた約70人が学生の若々しい朗読に聞き入っていた。

 朗読は与謝野晶子の短歌や茨木のりこの詩、向田邦子のエッセーなど、明治から昭和にかけて人気を博し、現在も広く読まれている女性作家の作品が中心。同大の読書運動プロジェクトの朗読チームで活動している学生5人が、どの時代でも前向きな姿勢を貫く女性を描いた作品をステージ上で読み上げた。

 来場者の一人で「朗読を習っている」という荻原ひとみさん=東京都町田市=は、向田邦子が若き日の自分についてつづった「手袋をさがす」について評価。「『気に入った手袋を見つけるまで買わない』という妥協しない姿勢に、自分にもそういう気持ちがあったと重ねた。学生は作品を真っすぐに表現していた」と話していた。

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 バスケットの近畿高校新人大会京都府予選は6日、京都府立体育館で男女の決勝リーグ各4試合を行い、男子は洛南が3戦全勝で10年連続35度目、女子は紫野が3戦全勝で12年ぶり2度目の優勝を果たした。
 準優勝は男子が東山、女子は京都精華女だった。男女の上位2校は近畿大会(19、20日・滋賀県立体育館)に出場する。

 バレーボールの京都府高校新人選手権の最終日は6日、太陽が丘で男女の決勝などを行い、男子は北嵯峨が2−1で鳥羽を破り、6年ぶり2度目の優勝を果たした。
 女子は京都橘が2−0で北嵯峨に快勝し、14年連続15度目の優勝を飾った。

 京都市左京区の国立京都国際会館で6日「希少難病フォーラム」があった。北区のNPO法人・希少難病患者支援事務局SORD(ソルド)が患者の人工多能性幹(iPS)細胞と遺伝子情報をバンク化する構想を発表し、患者へ協力を求めた。
 ソルドが研究者と進めているのは「希少難病iPS・ゲノム解析情報バンクプロジェクト」。患者の血液からiPS細胞を作り、遺伝子情報も解析して、国内外の研究者にデータを提供、治療法の開発などを進める。
 既に患者ひとりの血液からiPS細胞の作製に成功している。ソルドは3月上旬から関わりのある患者を対象に、先天性疾患の症状や研究を考慮し、協力を求めていく。
 iPS細胞作製の中心となる東海大の佐藤健人准教授がフォーラムで概要を報告。「現在は基礎研究が目的で治療に直接は還元されないが、協力の輪を広げたい」と話した。
 希少難病患者と家族も会場を訪れた。父親の疾患と同じ原因遺伝子がある女性(37)は「血液を提供して未来をつなぎたい」。遺伝子検査でも病名が不明だった男性(31)は「孤独を感じる。治療法が分かれば希望が持てる」と語った。